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東大寺戒壇院千手堂の特別拝観

Img_1386senjyudo.jpg
                          (写真は2007年に撮影)

光明皇后1250年御遠忌による特別公開が行なわれている
東大寺戒壇院千手堂。

1998年の火災で全焼、その後再建。
2002年の「大仏開眼1250年」の時に1ヶ月ほど開扉されて以来
実に8年ぶりの特別公開となりました。

黒漆塗りの厨子におさめられた御本尊の千手観音立像
全身を金泥で塗り、衣には金箔で文様が施されている
大変華麗な仏さまです。
四方に立つのは、色鮮やかな四天王立像。

尊像とともに、とても目を引くのが厨子の内側に描かれた
極彩色の風神・雷神、二十部衆像。
火災ののち復元されたものだそうですが、
いきいきとした神様たちの表情がとても印象的でした。

鑑真和上像は、上海博物館、大明寺に巡錫されているため
今回お参りすることはかないませんでしたが、かわりに安置されていた場所には
唐招提寺の鑑真和上像が中国に里帰りした際、大明寺から贈られたという
鑑真和上像の軸が掛けられていました。

この尊像がとても素晴らしくて、しばらく見入ってしまったほど。
像の上に入った賛も見事な筆致。

8年ぶりの特別開扉ということで、
私も8年ぶりに千手堂の千手観音さまにご対面。

実は平城遷都1300年記念の今年、千手堂の特別開扉が
行なわれるのではないかと期待していました。

春の段階で発表がなかったものですから、
ちょっとがっかりしていたのですが
光明皇后御遠忌ということで特別開扉が行なわれ
美しい観音様にお会いでき本当に嬉しかったです。


千手堂を拝観したあと戒壇堂へ
ここからは業務連絡~☆

戒壇堂をお参りして外へでようとしたところで
「手型、見た?」と職員さんに呼び止められました。

放送後、戒壇堂に来られた方が
「手型はどこですか?」とよくお訪ねになるそうです。

戒壇堂の天井の手型のこと、私ももちろん知っていましたから
この後、あの放送のことで話が盛り上がりました(*^.^*)
ふふ、相方さんのウラ奈良情報、かなり貢献しているようですよ。


*東大寺戒壇院千手堂 光明皇后1250年御遠忌特別公開は10月31日まで
 
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