**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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着物柄にみる戦争

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吉城園でのお茶会のあと、奈良女子大学記念館ではじまった
アジア・ジェンダー文化学研究センター特別展示
「着物にみる近代日本の戦争」展を訪れました。

Img_9861narajyo.jpg

昨年の夏、NHKのETV特集「戦争を着た時代」で紹介され
大きな反響をよんだ“戦争柄の着物”

戦闘機や軍隊、旭日旗が散りばめられた一つ身の着物
戦時下で幻となった東京五輪柄の花嫁衣裳用の襦袢
ナチスの鉤十字が散りばめられた羽裏・・・
いまでは考えられないような戦争柄の着物の数々。

pagenarajyo.jpg

戦意高揚を高らかに掲げ、可愛いわが子に戦争柄の着物を着せることが
当たり前だったという事実が、とても恐ろしくショックでした。

そして展示品ひとつひとつに添えられた解説を読みますと
このような時代に生きた人々の着物にまつわる人生模様が
浮かんでくるようで、切ない気持ちになってきます。

東海大学教授の乾淑子先生の貴重なコレクションで構成された特別展示
「着物にみる近代日本の戦争」展は、奈良女子大学記念館にて
11月7日(日)まで。

*「着物にみる近代日本の戦争」奈良女子大学記念館
      ・10月31日(日)~11月7日(日)
      ・9:00~16:00  ・入場無料

奈良女子大学記念館では、正倉院展にあわせ、
正倉院宝物の模造品の展覧会も開かれています。

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