**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

「飛鳥園」と會津八一歌碑ふたつ

Img_9780asukaen.jpg

正倉院展を見たあと、ちょっとひと休みした
仏像写真ギャラリー「飛鳥園」 (あらら、偶然にも同じコース^^)

先日、奈良県立万葉文化館の写真展「小川晴暘と奈良 飛鳥園のあゆみ」を
見てきたばかりでしたので、こちらでもゆっくりと仏像写真を拝見したかったのです。

吉城園と氷室神社の森に囲まれた敷地内に設けられたティーガーデン。
その傍らには、日吉館にあった會津八一歌碑がふたつ佇んでいます。

Img_9789asukaen.jpg

小さい方は昭和49年に建てられた歌碑で、大正14年に詠まれた和歌が刻まれています。

  かすがのの よをさむみかも さをしかの 
         まちのちまたを なきわたりゆく

 (春日野の夜が寒いからであろうか、鹿が町の通りを鳴きわたってゆく)


             Img_9792asukaen.jpg

もうひとつは、旧碑の文字が見えにくくなったため
おなじ和歌を刻んだ歌碑が、平成3年に新しく建てられました。

日吉館は、大正初め頃に創業。會津八一が揮毫した看板が目印で
奈良を愛する多くの学者、芸術家らが定宿にしていた奈良の名物旅館。

平成7年まで営業が続けられましたが、現在は建物もなくなり
会津八一が揮毫した「日吉館」の看板は、早稲田大学會津八一記念博物館の
所蔵となったそうです。

奈良の名物旅館「日吉館」の看板。
奈良の遠い記憶として、できればずっとこの奈良の地に
残しておいてほしかったなぁ。

00:00 | 秋艸道人・會津八一 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。