**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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東京エピソード

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一夜明け、あたりが少しずつ明るくなってきた頃
高層ビルの立ち並ぶ景色を、窓からぼんやりと眺めていました。

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宿泊したのは銀座にあるホテル
ビルの谷間から見えるレインボーブリッジや、朝霧にかすむお台場の観覧車
すぐ近くには浜離宮の森、左手にはたくさんのトラックが並ぶ築地の市場・・・
見るものすべてが新鮮な朝。

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高速道路を上から見おろすなんて、奈良では考えられないものね(笑)

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さて前日、東京に到着した直後におこったハプニングをひとつ。

荷物を預けにまずホテルにチェックインしようと移動中
スーツ姿のサラリーマンであふれる駅のホームで、
山手線の電車をさくらこちゃんとふたりで待っていました。

そこへすべるようにホームにはいってきた電車。
電車もホームも人でいっぱい!
田舎ものゆえ“満員電車”って、ちと怖い・・・
まあ、そんなこといってられませんから、
サラリーマンの後ろについて「ヨイショ!」と乗り込んだわけです。



・・・いえ、乗り込んだつもりでした・・・


コロコロの鞄を中に入れて、電車に乗ろうと思ったその瞬間
電車の扉が勢いよく閉まってしまったのです。


まあね、それだけだったら、単に乗りそびれて
「しをんさんはホームに取り残された」という
たーさんが大喜びしそうなネタ話ですが、問題は電車の扉が閉まったとき
私は片足を挟まれていたということ。


よく見ますよね。
出発ギリギリに飛び乗った人が、電車にバッグとか挟まれたりしているのを。
でも、その時すぐに扉は開きますよね。


私もすぐに開くと思っていたんです。
なのに、扉は私の足を挟んだまま閉く気配なし。

「あれ?なんで開かないの??」

と、ぼんやりしてたら、先に電車に乗っていたさくらこちゃんの顔が
みるみる焦りの色にかわってきた。

体はホームに置いておかれたまま、片足は電車に挟まれているこの状態は

    非常に危険!

それくらい私にもわかります。
どうしよう・・・と思ったその瞬間
異常事態に気づいてくれた、電車の中のサラリーマンのおじさまたち
力ずくで扉をあけてくれました。

    無事救出。

再び扉が開いたので、今度はちゃんと乗り込んで
何事もなかったように電車は発車しました。


メデタシ、メデタシ。。。。。


な、わけがない。

どんくささ丸出しです。
電車の中で、どれほど恥ずかしかったことでしょう。
助けてくださったおじさま、本当にありがとうございました。

でもね、私がトロイのかと思っていたら
次の駅でも、次の次の駅でも、乗客が乗車しないうちに扉が閉まって
私と同じように挟まれる人がいるんですよね。
これって、すごく危険。

「奈良の主婦しをんさん(?歳)山手線S駅で、
 ?時??分発の電車に引きずられ・・・」なんて。怖いよ~

幸いけがもぜずに済んだけど、あのまま引きずられていたらと思うと
ぞっとします。
笑い話のような、笑えない話。
最悪の「THE 東京」にならなくて、本当によかった。
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