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子規の絶筆

Img_2374takisaka.jpg

先週から第二部がはじまった、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」
第一部から夢中になって見ているドラマです^^

原作が好きだったこともありますが、ドラマのロケが奈良で行なわれたことも
放映を楽しみにしていたことのひとつでした。

正岡子規が最後に旅した秋の奈良
滝坂道でのロケの様子は、ローカルニュースでもちょこっと放送されましたが
子規役の香川照之さんの熱演にドラマへの期待が膨らみました。

今日の放送では、俳句の改革運動に情熱を燃やし志半ばで逝った子規の姿を
迫真の演技で見事に演じた香川照之さん。
正岡子規が自分の死を静かにみつめ、危篤の病床で筆をとる場面は
あまりにも壮絶で胸に迫るものがありました。


  糸瓜咲いて 痰のつまりし 仏かな
  痰一斗 糸瓜の水も 間にあはず
  をとといの へちまの水も とらざりぎ


俳句のたしなみがないので、子規の句のすばらしさを語ることはできないのですが
絶筆となったこの書がドラマの画面にあらわれた時、命の炎を燃やし、明治という
熱い時代を精一杯生き抜いた、正岡子規の生き様を見たような気がしました。

   Img_2375takisaka.jpg
                      (写真は2008年、秋の滝坂道」

    *NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」
      ・第2部(全4回)2010年12月5日~26日
      ・総合毎日曜放送

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑
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