**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

神事の始まり

      Img_1027onmaturi.jpg

奈良三条通を東に進むと見えてくる、鮮やかな朱色の鳥居が
春日大社の一ノ鳥居で、ここから東は御神域。

今日、鳥居の前を通りかかると、左右の柱にある大きな金具には
「おん祭」の始まりを示す“大榊”が立てられていました。
さあ、いよいよ奈良最大のお祭、春日若宮おん祭のはじまりです。

一ノ鳥居をくぐった右には、能舞台でおなじみの“影向の松”があり
17日のお渡り式では、この松の前で「松之下式」が行なわれます。
今日は鹿さんたちが、お食事中^^

Img_1030onmaturi.jpg

影向の松を過ぎて少し進むと、普段は気づかないような
小さな橋「馬出(まだし)の橋」が見えてきます。

Img_1034onmaturi.jpg

お渡り式の際の“競馬(けいば)”は、かつてはこの馬出の橋からスタートし
馬止(まどめ)の橋がゴールとなっていたようですが、現在は馬出の橋から
お旅所の勝敗榊まで競っているそうです。

Img_1037onmaturi.jpg

「お旅所」では若宮さまをお迎えする準備が着々と。
参道をはさんだ向かい側には、今年こんな特別桟敷席が。
(去年はお渡り式に来れなかったので、知らなかったのですが・・・)

     Img_0886onmaturi.jpg

          Img_1035onmaturi.jpg

    

12月17日(金)12:30~22:30
     *全席座席指定 5,000円 *おん祭解説書・使い捨てカイロ付き
     *専用機器(貸し出し)による音声ガイド *時間内入退席自由
     *当日券あり

     
ちなみに「松之下式」の観覧席は3,000円。

春日若宮おん祭は、子供の神様である若宮さまに
楽しんでいただくためのお祭。
「お渡り式」「お旅所祭」で若宮さまに奉納される数々の芸能は
日本の伝統芸能の原点を見るような面白さがあります。
17日が楽しみですね。

・・・・・

今日は今年いちばんの冷え込みだそうで、どこへいっても
「今日は寒いですねぇ。」「やっぱりおん祭やね。」と
この時期当たり前のように交わされる挨拶。

もちろん、ここでも・・・

Img_1040onmaturi.jpg

       Img_1048onmaturi.jpg

しをんさん、なんかまったりしてますが
さっき「御湯立」に行くとゆーてませんでしたか?
「だって寒いんだもん。。。」
でもね、ふたりでちゃんと「おん祭」のあれこれを色々と話してたの。

たーさんが子供の頃の「おん祭」の話や、「おん祭」に欠かせない
伝統工芸のあれこれ、「おん祭」と京都との深いつながり・・・などなど
観光パンフレットでは、なかなか触れられることのない面白い話が
いっぱいあって、ふたりで盛り上がっていたのです。

それはまた、のちほど^^

23:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。