**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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月うさぎ

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一昨日の皆既月食、ずっと雲がきれるのを待っていたのですけど
お月さまは姿を見せてくれませんでした。
日本列島は雲に覆われて、北海道の一部でしか観られなかったのだとか。

昨日の夜は少し雲があったものの、とても美しい月を観ることができました。
冬の澄んだ空気に、冴え冴えとした月の光が美しくて
しばし寒さも忘れ眺めていました。

+ + + + + +

Img_1181tuki.jpg

平城遷都1300年祭の記念にと思い、いただいた古帛紗2枚。
一枚は、平城遷都1300年を記念して作られた「奈良裂 紹巴」

八葉蓮花文様に、火焔龍珠を中心に四爪の双龍を巴形に入れた蜀紅文様。
奈良の古寺瓦の文様や、 曼荼羅にも同じような文様があることから
「奈良裂」とよばれています。

「奈良裂」といえば、鮮やかなオレンジ色や深緑の地のものをよく目にしますが
この浅葱色は今回限定で作られたもの。

そしてもう一枚は、中宮寺さんの「天寿国繍兎文 経錦」の古帛紗。
聖徳太子の妃橘大郎女が天寿国における太子往生のありさまを
刺繍してつくらせた「天寿国繍帳残欠」の文様で
中国古代の伝説から兎が仏の宝瓶を得てよろこんでいる姿を表した
“月像”を配したもの。

こちらは平城遷都1300年祭を記念してというわけではありませんが
中宮寺さんで思い出深い経験もできましたし、
ちょっとユーモラスな兎さんも私の好み。
うさぎ年の来年は、いいことがありますようにと月に願いを込めて。

00:00 | 日々是好日 | edit | page top↑
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