**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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伝えたい味 新しい味

松もとれ、お正月気分もそろそろ終わり。
いまごろですが、京都のおせちにつられて
我が家のおせちも、ちょっこっとアップ^^

奈良に来て20年以上たった今も
我が家のおせちは、やっぱりふるさとの味。

Img_1276osechi.jpg

うちの方の祝い肴は、黒豆、数の子、田作り(ごまめ)の三種ですが
黒豆はたっぷり作るので、大きめの鉢によそって
それぞれが“おてしょ”(小皿)にとっていただきます。

海の幸が豊富な北陸地方は、やはりおせちもお魚が中心。
加賀能登のお正月にかかせないのが
蕪と米麹と塩ぶりで漬けた“かぶらずし”

これがないと、やっぱり寂しいので
今年はお大根とスモークサーモンを“甘酒”で漬け
砧巻きにして、祝い肴のひとつに。


Img_1271osechi.jpg

お重には、きんとんやかまぼこなどの口取りや
お煮しめ、焼きもの、水引なますを。

小さい時から母が焼いてくれた“伊達巻”が大好きで
これだけは絶対に覚えようと思っていた味。
はんぺんをすり鉢でなめらかにして、卵をたっぷり使って
お砂糖もたっぷり(笑)

甘いのが苦手なうちのこども達も、この甘い“伊達巻”は、大好物。
お重の中でもいちばん早くなくなってしまいます。

お重の中の市松のかまぼこは、能登の有名な練り物屋さんのかまぼこ。
誰かさんが大好きな(笑)○トーヨーカドーで見つけました。
(○トーヨーカドー、なかなかやるなぁ~)


暮れのうちに、必ずつくりおきするのが“鯛の昆布〆”

Img_1287osechi.jpg

お酒で軽く拭いた幅広の昆布に塩をふり、
さくどりして節おろしした鯛をはさんで、巻きすにまいて二日おくと
お正月には透きとおるように身がしまり、昆布の味がしみこんで
おいしくいただけます。

日本人の知恵と喜びがこめられているおせち料理。
家族そろって、健やかに新春を迎えられた喜びとともにかみしめる
ふるさとの味でもあります。

00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑
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