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司馬遼太郎記念館

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東大阪市にある「司馬遼太郎記念館」に行ってきました。

自然のままの風情を大事にしたいと、雑木林のイメージで作られた
司馬遼太郎さんの野趣あふれる庭。
庭に面した司馬さんの書斎を、外からガラス越に見ながら
木立の中を進むと、記念館へと続くガラスの回廊が迎えてくれます。

記念館に入りまず目を引くのが、高さ十一メートルの壁いっぱいの書棚。
司馬さんの六万冊の蔵書のうち、二万冊がこちらに展示されていると
いうのですから驚きです。

司馬さんの頭脳の延長線上にある 膨大な蔵書を展示することで
司馬作品との対話、自分自身との対話を通じて、
何かを感じ取ってほしいという思いがこめられた空間です。

司馬遼太郎さんのスケールの大きさに圧倒されつつ
「坂の上の雲」「竜馬がゆく」など好きな作品に囲まれ
幸せな時間を過ごせました。

展示室では現在
企画展「登場するすべての人物から『坂の上の雲』を観る」も開催中。

「坂の上の雲」の自筆原稿をはじめ、
秋山好古、秋山真之の自筆扁額、正岡子規の書簡
東郷平八郎の扇面幅などが展示されています。

ホールで見た映像ではじめて知ったのですが、
司馬さんは幼少期を、母親の実家のある奈良県當麻町の竹ノ内で過され
畑から出土する石器を集めて遊んだのだそう。

「大和は国のまほろば・・・」と聞くと、竹ノ内の風景が思い出されるといい
幼少期に古代人の暮らしの痕跡にふれた少年時代の思い出が、
司馬さんの作品の原点になっているようで嬉しくなりました。

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書籍コーナーでは、文庫本を4冊購入。
こちらでは、記念館オリジナルのブックカバーをつけてもらえます。
うーん、なかなかカッコいいぞ^^

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寒い日でしたが、記念館には司馬遼太郎ファンが大勢訪れ
みなさん熱心に見入っていらっしゃいました。

*司馬遼太郎記念館 ・東大阪市下小阪 ・℡ 06-6726-3860 
          ・開館時間 午前10時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
          ・月曜日休館(祝日、振替休日の場合はその翌日)

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