室生寺〜奥の院へ

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ブログの記事もかなり遅れ気味の私
今日は、マルクままさんに「大宇陀」に、つれて行ってもらったのですが
その前に室生寺のことを・・・・笑
2週間も前のことですが、大野寺の磨崖仏をお参りした後、室生寺に行きました。

山深い室生の里 
弘法大師ゆかりの室生寺は、女人禁制であった高野山のかわりに
たくさんの女性が訪れ「女人高野」ともよばれてきました。

紅葉の名所としても知られていますが
私達が訪ねた頃は、まだ色づきはじまたばかり。

鎧坂を上り金堂へ
御本尊の釈迦如来像(平安初期 国宝)をはじめ、
薬師如来像(平安初期 重文)、地蔵菩薩像(平安初期 重文)
文殊菩薩像(平安初期 重文)と運慶の作と伝えられる十二神将
そして、あの華麗な「十一面観音菩薩像」(平安初期 国宝)が内陣に並びます。

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弥勒堂(鎌倉時代 重文)、灌頂堂(本堂 鎌倉時代 国宝)を巡ったあと
左手の石段の上に見えてくる「五重塔」

平成十年の台風によって、大きな被害を受けましたが
二年後に修復され、もとの美しい姿によみがえりました。

ここまでで引き返すつもりだった私
でも、どんどん石段を上っていく くろやぎさん

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「どうしよう・・・」とまどっている私のことなどおかまいなしに
先に上っていきます(待って〜)

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石段の途中にはシダの大群落があり
「室生山暖地性シダ群落」として天然記念物として国指定を受けています。
(これも検定で出題されましたね^^)

やっとの思いでたどり着いた「奥の院」

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弘法大師四十二歳の像が安置された御影堂
ここまで上って頂いた御朱印です。

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御朱印を書いてくださった、おじさま
突然 五木寛之さんの百寺巡礼の話をはじめました。
「わたし本を持っていますよ」と話すと
取材時のことを色々お話してくださいました。

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奥の院から眺める室生の山々
あれから二週間
深山の木々も、いまは錦に彩られていることでしょう。
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