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「シャルジャ、砂漠と海の文明交流」展

Img_1599sharujya.jpg

アラビア半島の南東部にあるアラブ首長国連邦(UAE)。
その一国、シャルジャ首長国は、ユネスコから文化首都にも
指名されている、豊かな伝統文化を誇る国。

そのシャルジャ首長国の歴史文化遺産を通して
アラビア半島の考古学と文化遺産を紹介する特別展
「シャルジャ、砂漠と海の文明交流」
天理大学附属天理参考館で開催されています。

繊細な彫刻が施されたビーズの首飾りや、煌びやかな金の装飾品。
大航海時代の大陸との貿易によってもたらされた
中国、東南アジアの陶磁器など“海のシルクロード”の
盛んな文化交流のようすが、目に浮かぶようなようです。

「青緑釉壺」とよばれる9世紀の大きな壺は、一昨年の7月に
奈良の西大寺旧境内で発見された“コバルトブルーのイスラム陶器の破片”と
同じ場所で作られた可能性が高いのだとか。

遠いアラビア半島と平城京が繋がっていた・・・・
なんだかロマンをかきたてられますね。

Img_1606sharujya.jpg

この展覧会には、かつてUAEに住んでいた友人と一緒にでかけました。
ローズウォーターやアラビアコーヒー、コーランの文字を装飾的に書いた
アラビア書道など、現代のUAEの生活を彼女から色々教えてもらいながら
ほんの少し触れることのできたアラビア半島の文化。
エキゾチックな薫りに包まれたひと時でした。

*天理参考館 創立80周年記念特別展
「シャルジャ、砂漠と海の文明交流 ―アラビアの歴史遺産と文化―」
   ・ 会期:2011(平成23)年1月5日(水)~2月6日(日)

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