**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
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お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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小袖にみる意匠

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奈良県立美術館で、1月22日からはじまりました
館蔵品展『小袖-近世服飾の華』

奈良県立美術館は、日本画家で風俗研究家でもあった
吉川観方(かんぽう)氏が収集したコレクションの寄贈を
きっかけとし開館しましたが、その収蔵品の目玉の
ひとつが、江戸から明治時代の小袖のコレクション。

3、4年に一度、この小袖の展覧会が開かれますが
櫛や簪、履物など装飾品の展示が多かった前回に比べ
今回は、小袖そのものの意匠の面白さ、技術の巧みさに
焦点をあててあり、華やかな文様の世界は見ているだけで
こころが浮き立ってきます。

慶長小袖、寛文小袖、元禄小袖、友禅染、光琳文様・・・

Img_1725kosode.jpg

花鳥風月、四季の美しさを装いに取り入れ
時に大胆で明快に、時に繊細で可憐に描かれた美しい文様は
時代の移り変わりとともに、その流行もめまぐるしく変わっていきます。

華やかな着物が並ぶ会場で、ふと目にとまったのが
「伝 居初つな女 雛形絵巻」

江戸時代の服飾意匠図で、いまのファッション雑誌のようなもの。
流行を追う女ごころは、いつの時代も同じですね。


 *奈良県立美術館「小袖-近世服飾の華」
    ・平成22年1月22日(土)~3月21日(月・祝)月曜日休館
 
23:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑
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