**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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「大和文華館の日本工芸」展

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大和文華館開館50周年記念名品展
第2回目となる展覧会「大和文華館の日本工芸」
最終日にようやくうかがうことができました。

縄文土器から江戸時代の華やかな漆工まで
実にバリエーション豊かな大和文華館の工芸コレクション。

乾山茶碗の王者といわれる「夕顔茶碗」、柿右衛門の「色絵菊花文八角瓶」
桃山時代の「志野柳文鉢」、本阿弥光悦作と伝えられる
「沃懸地青貝金貝蒔絵群鹿文笛筒」・・・

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以前、催された五島美術館との合同展「茶の湯の造形」で見て、
とても印象的だった「白天目」の茶碗や、「一閑蒔絵枝垂桜文中次」
再びの出会いも美術館所蔵品だからこそ。

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初代館長の矢代幸夫氏が“一目ぼれした”という「仁清色絵鴛鴦香合」
すっぽりと手に収まるほどの小さな鴛鴦の香合
つぶらな瞳とちいさな翼をピンとたてた姿の愛らしいこと!

美しい色彩と文様、滲み出す趣。
徹底して鑑賞者の立場に立った理想の美術館をめざした大和文華館ならではの
高い美意識がそこかしこに感じられ、とても満ち足りた気持ちになりました。

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大和文華館開館50周年記念名品展
3回目の展覧会「大和文華館の中国・朝鮮美術」は
2月19日(土)から。
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