城下町の面影

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ぽかぽかとあたたかい秋の日
お友達と一緒に「大宇陀」まで行ってまいりました。

江戸時代に松山藩の城下町として栄えた宇陀松山地区

格子窓や虫籠窓、立派な卯建が残る町屋が並び
今なお城下町の面影を色濃く残す風情ある町です。

森野吉野葛本舗
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「薬の館」(旧細川家住宅)
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そこ犬矢来っていうんだよ、マルちゃん。 
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奈良漬屋さんの看板 す、すごい!
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郵便局の前で。
“赤いポストとマルクくん”  なんか妙に似合うぞ(笑)
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町をひと回りした後むかったのは
「かぎろひの丘万葉公園」
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『ひむがしの野に かぎろひの 立つ見えて かえりみすれば 月かたぶきぬ』

『かぎろひ』とは、厳冬の夜明けに煌々と現れる陽光のこと。
この歌は、持統6年(692年)軽皇子(後の文武天皇)が阿騎野へ遊猟した時、
柿本人麻呂によって詠まれた有名な歌で、
阿騎野を彩る歴史の一頁として語り続けられています。(宇陀市HPより)

この歌が詠まれたとされる旧暦の11月17日早朝に(今年は今年は12月26日)
ここ かぎろひの丘万葉公園で「かぎろひを観る会」が実施されます。
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美しい錦に染まった「額井岳」を眺めながらの帰路

ひさしぶりにたずねた「大宇陀」
静かで趣のあるとても素敵な町でした。

おみやげに、おいしいものもたくさん買って
たのしい一日でした^^
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