**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

近代芸術家の書

Img_2824kindaishoten.jpg

京都 何必館で開催中の「近代芸術家の書」展
行ってきました。

北大路魯山人、棟方志功、村上華岳、高村光太郎、川端康成
会津八一、梅原龍三郎、須田剋太、小倉遊亀、平櫛田中
奥村土牛、富本憲吉、加藤唐九郎、熊谷守一といった
近代日本を代表する芸術家たちの個性あふれる書の世界。

Img_2855kindaishoten.jpg

入館して、まず目に飛び込んできた須田剋太の「何必」「華厳」
強く激しい筆遣いに、ほとばしる生命と純粋な心があふれ
その場から離れられなくなるくらい圧倒されました。

余分なものをすべて取り去ったような高村光太郎の書。
会津八一の五語箴言「平常心是道」「山河四望春」
いまとても心に響く言葉です。

梅原龍三郎の「紅梅」「白梅」は書というよりも
絵をみるような独特な世界が広がっていて、とても面白い。

平櫛田中、小倉遊亀、長寿であったおふたりの風格のある書は
悟りの境地に達したような神聖な雰囲気が漂っている。

「書は人なり」
墨の濃淡、余白、筆遣い・・・研ぎ澄まされた感性で、
独自の芸術を作品に昇華させてきた芸術家は、
その書もとても魅力的と感じた展覧会でした。

 *何必館・京都現代美術館「近代芸術家の書」   
   2011年3月12日(土)~4月24日(日)
   
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。