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着物がすっと溶け込むように似合うところ。
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女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
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         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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春日大社の藤と御神宝

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日本一の名鎧御といわれ、春日大社宝物の中でもっとも有名な
御神宝 国宝「赤糸威大鎧(竹寅雀飾)」
保存修理を終え、いま春日大社宝物館で公開されています。

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冑や胸板に竹や雀の透かし彫りが施され、茜染めの絹糸を組紐で編んで
仕上げられた両袖の表面には、虎と竹の金色装飾で飾られ、その豪華さで
日本一の鎧といわれている「赤糸威大鎧」

源義経奉納と伝えられ、とても有名な名宝にもかかわらず
いままで拝見する機会を何度ものがしていましたので、今回はぜひにと
思っていました。

修復によりよみがえった金色の輝きと真紅の鮮やかさ・・・
刀剣の名品や江戸時代の屋島合戦図、宝庫に伝来した四領の鎧の実写図も
大変興味深く、奉納した武将の権威と春日神への信仰の深さをあらためて
感じました。

国宝 赤糸威大鎧(梅鶯飾)、国宝 黒い威矢筈札胴丸(南北朝時代)の展示は
5月16日まで。
5月18日から、源義経が吉野に落ち延びる際、形見にのこしていったという
「国宝 籠手」が展示されます。


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清々しい新緑に包まれる春日大社の境内
砂摺りの藤ももうすぐ見頃を迎えそうです。(4月29日撮影)

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*国宝 赤糸威大鎧(竹寅雀飾)修理記念『春日大社の鎧と刀』
    ・前期 4月1日~5月16日 ・後期 5月18日~7月31日

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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