**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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華厳茶会

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5月3日は今年も華厳茶会へ。
今回は、お江戸から来てくれた大好きなお友達と
楽しい一日をご一緒しました。

30回目の節目となる今年の献茶式。
大仏殿で大和茶の新茶奉納ののち、裏千家大宗匠により
「夏越しの口切」になる献茶式が執り行われました。

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新茶を挽く茶臼には蓮弁の文様が。

このあと本坊奥殿の今日庵席、大仏殿集会所の副席とまわり
本坊の広間にて点心をいただきました。

      Img_3498cyakai.jpg

午後から真言院境内勧学院の東大寺席へ。
江戸千家の若宗匠、薬師寺、東大寺の塔頭の奥様方と一緒にお席入り。

床には慈雲尊者の「常在霊鷲山」 
席主の上野長老さまが、真言院のいわれやお道具の説明をしてくださり
とても和やかないいお席でした。

春のお茶会は全国から1000人ものお客様がお見えになるので
すべてのお席をまわるのはとても大変。
お友達をご案内するのだからと、気合をいれてでかけたのですが、
今年はどこもタイミングがよくお席入りできて本当によかった^^

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余力を残し(笑)淡交会の青年部の施茶席で最後の薄茶を。
この立礼棚、はじめて見るものだったので、おたずねしてみると
青年部の方が作られた特別な立礼棚なのだとか。

校倉造りの棚。正倉院宝物を思わせる鮮やかな文様。
奈良らしい意匠が目を惹きました。

毎年お楽しみの記念品。今年は節目の年ということで
北河原別当ご染筆の萩焼「日の茶碗」

日輪にこめられた平和への祈り・・・
今年は心に残るお茶会になりました。
このお茶碗を手にするたびに、この日を思い出すことでしょう。

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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