**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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冬の和菓子

“京の四季のうつろいを和菓子にこめて・・・”
毎回、楽しみにしている「京菓子」の講座にいってまいりました。

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今回は“京の暮れ”をテーマに
「顔見世」「事始め」「終い弘法、終い天神」などの
京の年の瀬の行事や習慣、しきたり
そしてそれにまつわるエピソードを、たくさん聞かせていただきました。

   Mg_5892.jpg

『北山おろし』 『枯野』 『影長し』 『山みち』・・・・

「底冷え」の京の冬を象徴するような銘も多く
寒さだけでなく、わびた風情のなかにおもしろさを感じ取るなんて
やっぱり京菓子は奥が深いです。

   Img_5908.jpg

いちばん印象的だったのが“こうとな”という言葉

今は京都の方もあまり使わない言葉なんやそうですけど
「地味でそれでいて品がよくて、決して目立たない・・・」
そんな意味を持った言葉なんだそうです。

ただ地味なだけではなくて、見えないところに、自分なりのこだわりを持つ
“わかるひとにはわかる、京の美意識”

京都のお友達を見ていると、なんとなくわかるなぁ^^
  
奈良で長いこと開かれていたこの講座も、今回が最終回
最終回ということで、先生からこんなクリスマスプレゼントをいただきました。

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クリスマスツリー、かわいい~♪

来年、春に姫路で開催される「姫路菓子博2008」
「ぜひ、行ってくださいね」と先生
期間が短いので、いまからちゃんと予定立てておかなくっちゃ^^
20:08 | 季節をかんじて | edit | page top↑
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