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女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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聖徳太子信仰

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梅雨入り前に出かけた斑鳩・法隆寺。

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法隆寺大宝蔵殿では、毎年 春と秋に秘宝展が開かれていますが、
昨年の秋の秘宝展がとてもすばらしい内容だったので、今回もぜひ
見に行きたいと思っていました。

聖徳太子の没後1390年となる今年の秘宝展は
太子信仰を紹介する「聖徳太子の事績と信仰」

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日本の仏教の礎を築いた聖徳太子への信仰は、時代の流れとともに
様々に変化し全国へ広がり、現在も脈々と続いています。

聖徳太子の没後も、聖武天皇、空海など深く仏教を信仰した人物を
“聖徳太子の生まれ変わり”とする伝記が残っていたり、
親鸞聖人自ら作った聖徳太子像など、時代や宗派を越え
篤く敬われていた聖徳太子。

旧一万円札の肖像画に描かれ、私達にもっとも馴染み深い
「聖徳太子像」はじめ、父用明天皇を看護する姿を描いた
「聖徳太子孝養像」など、法隆寺に残された宝物を通して
日本人の心に深く息づく聖徳太子への敬慕、そして
聖徳太子の伝えようとした仏教の姿を、うかがうことができました。

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それにしても法隆寺に伝わる宝物はすばらしいですね。
国宝の並ぶ大宝蔵院百済観音堂はもちろんのこと、
今回の秘宝展に展示されている宝物だけでも、美術館の特別展が
できるんじゃないかしらと思うほど。


 *平成二十三年度 法隆寺秘宝展
  聖徳太子1390年御聖譚記念「聖徳太子の事績と信仰」
   ・3月20日(日)~6月30日(木)
   ・9月11日(日)~11月30日(水)
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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