**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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“目さむる心地”

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以前、ご紹介した清川妙先生の「兼好さんの遺言」
折にふれ読み返し、心の道しるべとして思い起こしています。

いづくにもあれ、しばし旅だちたるこそ、目さむる心地すれ。

-場所はどこでもいい。しばらくの間、日常を離れて旅に出ているのは
目の覚めるような、清新な気分が得られるものだ-

このエッセイの中に“目さむる心地”を味わう旅という一節が
あるのですが、私も兼好さんや清川先生のようにきるだけ“目さむる心地”
を味わいたいと思っています。
まだまだ子供達にもお金がかかるし、主婦としては無駄遣いも贅沢も
できない。でも、心の糧になるような時間の過し方、ささやかな楽しみは
それほどお金をかけなくてもできますよね。

小さい頃から憧れていた奈良に、いま暮らしている私は、思い立ったら
自転車をこいで好きな場所へ走っていけるし、国際観光都市の京都にだって
急行で1時間弱、片道610円で行けるのだから、なんともありがたいこと。

Img_4901kyoto.jpg

京都はやはり文化都市だけあって、美術館、博物館、ギャラリーも多く
すばらしい展覧会がたくさん開催されるので“目さむる心地”を味わうには
もってこいなんですもの。

今回は、バスの500円一日乗車券を買って京都の街をあちこちまわって
観光気分を味わいました。
比較的 道の空いているこの時期は、バスで移動するのもなかなか楽しいですね。

ちいさな旅の締めくくりは、やっぱりこれ^^

Img_4787kimiya.jpg

仕事の合間に、時間をつくってくれたお友達と一緒に、銀閣寺近くの甘味処
「喜み家」さんで、白玉豆かんをいただきました。

喜み家さんの豆かんは赤えんどうたっぷり。
ずっと前から食べたかったのよね~♪
この美味しさも“目さむる心地”・・・なんて、ちょっと違うかな?笑

00:00 | 京都 | edit | page top↑
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