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女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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京都国立近代美術館「青木繁展」

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建仁寺のあと、岡崎にある京都国立近代美術館へ。
開催中の「没後100年 青木繁展-よみがえる神話と芸術」
行ってきました。

28歳という若さでこの世を去った青木繁。
誰もが知る名作「海の幸」(重文)は、22歳で描いた作品といいますから
類稀なる才能は、若くして開花したのですね。

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「わだつみのいろこの宮」など、古事記や日本書紀の神話、旧約聖書の
物語を題材にした幻想的でドラマチックな作品の数々。

油彩画約70点、水彩素描160点、書簡や多数の関連資料など集めた
大回顧展。関西初となる青木繁展、とても見ごたえがありました。


4階のコレクション・ギャラリーでは、現代美術家の森村泰昌さんの
映像作品「海の幸・戦場の頂上の旗」の上映や「青木繁と坂本繁二郎」
と題した特集展、初夏をテーマにした日本画展、アンセル・アダムスの
写真展、河井寛次郎 バーナードリーチの作品などが、多数展示されて
おり、西洋美術のコーナーで思いもかけず、オディロン・ルドンの絵を
観ることができたのは、嬉しかったなぁ。

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コレクション・ギャラリー前のロビーの窓からは、平安神宮の大きな
鳥居がすぐ側に。
向かいの京都市美術館では、6月25日から17世紀オランダ黄金期の
巨匠たちの作品を集めた「フェルメールからのラブレター」展が
はじまります。

*京都国立近代美術館「没後100年 青木繁展-よみがえる神話と芸術」
      ・2011年5月27日(金)~7月10日(日) 月曜休館
      ・開館時間 9:30~17:00
       (金曜日の夜間開館日は午前9時30分~午後8時)

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