**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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国宝 薬師寺東塔大修理着工法要

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着付けの終わったメイちゃんを、会場の薬師寺まで送り届けたあと
せっかくなので たーさんと私 二人で、薬師寺参拝いたしました。

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この日は「国宝 薬師寺東塔大修理着工法要」が執り行われており
境内には、たくさんのお客様。

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私たちが「東塔」前に着いた時、ちょうど市川團十郎さんによる
『三番叟』の奉納舞がおこなわれておりました。
こんなに近くで拝見できるなんて、感激!

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薬師寺創建時の姿をとどめる東塔
1300年以上の歴史を、この塔は背負ってきたのですね。

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裳階(もこし)をつけて六重に見える三重塔。
かのフェノロサは、そのリズム感あふれる美しさを
“凍れる音楽”と讃えました。

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飛天舞う水煙も、しばしお別れ。
読経のあと散華が撒かれ、青空の下ひらひらと舞い落ちて
ゆきました。

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東塔の大修理は110年ぶりだそうで、平成30年までこの塔の姿を
見ることができません。

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近くで見ると、屋根もゆがみ瓦もずいぶんと傷んでいますね。
文化遺産は、大切な私達の宝物。
7年後、修理を終え、ふたたび美しい姿を見せてくれる日を
楽しみに待ちたいと思います。

Img_4890yakushiji.jpg


薬師寺は小学生の時以来という たーさん。
再建された西塔や金堂、大講堂も「はじめて見た!」と
目をキラキラさせながら すごく楽しそう。
たーさんと一緒で、私もとっても楽しかったよ~♪

この日はこんなサプライズが!

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玄奘三蔵さまからのご褒美?
やっぱり、たーさんの徳の致すところ・・・かな。

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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