**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
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         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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三蔵法師3万キロの旅

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7月16日から奈良国立博物館ではじまる「特別展 天竺へ~三蔵法師3万キロの旅」

仏法を求めてはるばる天竺へと旅立った玄奘三蔵。その生涯を全12巻という長大な画面の中に描き出した「国宝 玄奘三蔵絵」は、わが国における高僧伝絵巻の最高峰の一つに位置づけられる名品です。
精緻な筆致で生き生きと描き出される人物や、華麗に彩られる山水など、中世やまと絵様式の最も完成した姿を現在に伝えてくれます。
本展では、この魅力あふれる絵巻の全貌を通じて、玄奘が東アジア仏教史に残した偉大な足跡をたどるとともに、そのインド求法に捧げた旅の事績が『西遊記』の物語へと変貌を遂げるまでの道のりも紹介します。(奈良国立博物館だより 第77号より)



藤田美術館の至宝「国宝 玄奘三蔵絵」が、初の全巻大公開ということで
とても楽しみにしている展覧会です。

7月3日まで開催されていた「珠玉の仏教美術」では、奈良博所蔵の名品
「国宝 地獄草紙」の全巻の公開はじめ、聖徳太子絵伝、行基菩薩行状絵伝
など、奈良ゆかりの祖師の伝記や寺院の縁起を表す絵巻がずらりと並び
登場人物の生き生きした表情や、繊細で色彩やかな風景の描写など
豊かに展開される絵巻の面白さを、あらためて感じました。

わずか2週間あまりの展示でしたが、もしかしたら「特別展 天竺へ」の
伏線だったのかしら・・・なんて思っています^^

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この特別展期間中の8月16日から21日まで、奈良国立博物館 なら仏像館西側の壁に
三蔵法師の物語を映像で映し出す『ならファンタージア -SANZO-』が開催されます。
こちらも楽しみですね。

奈良国立博物館「特別展 天竺へ~三蔵法師3万キロの旅」
            ・平成23年7月16日(土)~8月28日(日)

『ならファンタージア -SANZO-』        
            ・平成23年8月16日(火)~8月21日(日)
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奈良博の前池には、今年も唐招提寺の蓮の展示がはじまりました。

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こちらは6月29日、八窓庵のお庭の前。
美しい蓮の花。
ふっと心がなごみますね。
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