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女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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「ルリユールおじさん」

クリスマスシーズンになると、本屋さんでも
クリスマスにちなんだ、かわいらしい絵本がたくさん並びますね。

私は昔から絵本が好きだったので
まだ独身の頃から、自分で読むために絵本を買うことも多く
いまでも本屋さんに行くと、時々絵本のコーナーをのぞいています。

去年の秋、出会った絵本『ルリユールおじさん』

 Img_6038.jpg


  『ルリユールおじさん』

パリの街に住むひとりの女の子
“木”が大好きで、大きくなったら世界中の木を見てあるきたいなと、夢見る女の子
ある日、彼女が大切にしている植物図鑑が、バラバラになってしまいました。

  こわれた本はどこへもっていけばいいの?

  本やさんにはあたらしい植物図鑑がいっぱいあった。
  でもこの本をなおしたいの。

  「そんなに大事なら、ルリユールのところへ行ってごらん」


女の子はルリユールを探し訪ねていきます。

ルリユールというのは本の製本、装幀を手がける職人さんで
製本の60もの工程すべてを手作業で行うのだそうです。

画家のいせひでこさんが、パリの街で出会い
その強烈な持と情熱に強く惹きつけられ、
何度も工房に通いスケッチをして、出来上がった絵本「ルリユール」

バラバラになった本は「ルリユール」の手によって
また新しい本に生まれ変わります。
ひとりの職人さんとの出会いは、女の子の夢を未来へつなげてくれました。

パリが舞台のお話ですが、どこか日本の手仕事にも通じる
職人さんの魂を感じるお話です。

* * * * * * * * * * *

うちの子やぎちゃん、小さいとき 大好きな絵本がありました。

   Img_6044.jpg

  『わたしのワンピース』

   ミシン カタカタ
   わたしの ワンピースをつくろうっと
   ミシン カタカタ ミシン カタカタ


まいにち毎日 「ミシン カタカタ」と「ラララン ロロロン」のくり返し
この絵本ばかり見ているものですから、
いつの間にか表紙が擦り切れてしまいました。

そこで子やぎがとった行動は・・・「自分で直してみよう!」(笑)

   Img_6045.jpg

自分で書いた背表紙を、セロテープでべたべたと貼り付けて
修理した(つもり^^)の「わたしのワンピース」

ひさしぶりに、本棚からこの絵本をとりだして開いていると
絵本の中のうさぎさんとお話ししていた、
ちいさなちいさな子やぎの姿が思い出されます。

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