**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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宇治十帖

源氏物語の最終章の舞台は、ここ宇治の地。

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「匂宮」から「夢浮橋」までの十三帖は、光源氏亡き後
子と孫の世代の悲恋を描いた物語で、最後の十帖は宇治が
舞台になっているので「宇治十帖」とよばれています。

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平等院から橘橋、朝霧橋を渡って、対岸の宇治上神社へ。
源氏物語宇治十帖では、大君 中君の美しい姉妹の住む
宇治八宮の山荘をこのあたりと想定しているそう。

“早蕨(さわらび)”“総角(あげまき)”といった宇治十帖の
古跡をたずねながら歩く静かな小径。

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宇治上神社からほどなく見えてくるのは、緑に囲まれた
ガラス張りの美術館「源氏物語ミュージアム」

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平安文化を象徴する牛車や十二単など装束の再現
宮中で行われた年中行事や、華やかな貴族の生活を通して
雅な源氏物語の世界にひたるひととき。

訪れるのは三度目となる源氏物語ミュージアムですが
リニューアルされてからは今回がはじめての訪問。

映像展示室では映画「橋姫」を観ましたが、個人的な好みでいえば
ホリヒロシさんの人形が演じた前の映画の方が良かったナ・・

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源氏物語ミュージアムの庭には、たくさんのムラサキシキブ。
美しい紫に色づく日も近そうです。


* 源氏物語ミュージアム  ・宇治市宇治東内45-26
00:00 | 京都 | edit | page top↑
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