**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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大和の尼寺 三門跡寺院の美と文化展

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「大和の尼寺 三門跡寺院の美と文化展」が大阪高島屋で
10月3日まで開かれています。

高貴な身分の女性が住持職を務めてきた格式のある尼門跡寺院。
奈良では、後水尾天皇の第一皇女文智女王が開山された圓照寺、
聖徳太子の生母 穴穂部間人皇后の開基の中宮寺、光明皇后開基の
法華寺の三つの寺院がいまも営まれおり、清楚なたたずまいの中
にも芳しい雅な文化を伝えています。

大和三門跡に伝わる仏像や仏画、経典や書のほかに、
とくに目をひいたのが本堂を荘厳する“打敷や幡”

姫君たちが得度される際やお寺に入られる時に、身に纏っていた
小袖や打掛を仕立て直して作られたものだそうで、あでやかな
紅綸子地に菊花文様の裂や、愛らしい子犬と雪輪文様の裂を使った
幡などとても華やかなものでした。

また和歌や書など手習いの道具、御所人形などの遊び道具を
見ていますと、幼くしてお寺に入られた姫君たちの心細さは
いかばかりであったかと思わずにはいられませんでした。


*「大和の尼寺 三門跡寺院の美と文化展」圓照寺 中宮寺 法華寺
  ・大阪高島屋7階グランドホールで明日(10月3日)まで
  ・日本橋高島屋 (10月19日~11月1日)
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