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着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
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心ときめく美術館めぐり-花鳥画と現代アート-

今秋は行きたい展覧会が目白押し。
この週末は、近くの美術館、博物館の展覧会を訪ねて
たくさんの感動に出会うことができました。

   Img_shouhaku.jpeg

特別展 没後10年「上村松篁松展」開催中の松伯美術館では、
鶴の作品を一堂に集め、自然の美しさ気高さを格調高く
描いた上村松篁画伯の作品の魅力を存分に堪能。

Img_6467hakusen.jpg

今回は奈良倶楽部さんにお誘いいただいて、美術館と同じ
敷地内にある故佐伯勇近鉄名誉会長旧邸での現代美術の
作品展にもお伺いすることができました。

書家 島谷愛先生の書作品、現代アート、萬谷歓峯先生の
奈良筆 茶入香合などの工芸品を見せていただき、茶室「伯泉亭」の
お茶会にもおよばれ。

Img_6456hakusen.jpg

伯泉亭のお床に掛けられた島谷先生の「有為(うい)」
斑鳩の法輪寺の古材片に書かれた流れるように美しい文字

江戸中期の暴風、昭和19年の落雷と二度焼失被災しながらも
全国の方々の支援により復興を遂げられた法輪寺三重塔の歴史に
因んでこのたびの東北大難復興への祈りを込めて書かれた作品
だそうです。

静かに光を放つような素敵な作品・・・
島谷先生は“法輪寺の古材片の力”とおっしゃっていましたが
先生の研ぎ澄まされた感性が復興への深い祈りとなって
この作品が生まれたように感じました。

Img_6457hakusen.jpg

松伯美術館のお庭には、もう“炉開き椿”が・・

Img_6459hakusen.jpg

一日一日と、秋の深まりを感じるこの頃です。


*松伯美術館 特別展 没後10年「上村松篁展」~鶴に挑む~
            ・平成23年10月4日(火)~平成23年11月27日(日)
            ・会期中一部展示替えあり
             (前期10/4~10/30 後期11/1~11/27)
            ・奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
            ・TEL 0742-41-6666

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