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着物がすっと溶け込むように似合うところ。
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女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
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         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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唐招提寺 釈迦念仏会

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秋の気配が色濃くなる頃に営まれる、唐招提寺の釈迦念仏会

鎌倉時代、解脱上人によってはじめられ、鑑真大和上請来の仏舎利を
本尊とし、釈尊の宝号「南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)」が
唱えられる法要で、800年の伝統のある行事です。

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釈迦念仏会では、普段はいることのできない礼堂の扉が開けられ
釈迦如来立像と、鑑真大和上請来の「如来舎利三千粒」を収める
国宝・金亀舎利塔(きんきしゃりとう)が特別に公開されました。

法要の営まれる前に、厨子に納められた釈迦如来立像と、まだ布に
包まれた「金亀舎利塔」を拝ませていただき、そのまま礼堂の後ろで
法要に参列。

礼堂の中に静かに流れる厳かな空気
僧侶の読経が、しみじみと心に響いてきます。

法要が終わると金亀舎利塔は礼堂の外に運ばれ、包んでいた布が
ほどかれたのち、一般の参拝者もすぐ間近に拝ませていただきました。

一度お参りしたいなぁと思いながらも、なかなか かなえられなかった
唐招提寺の釈迦念仏会。
今年はじめてお参りさせていただいて本当によかった。


法要のあと境内をゆっくりと散策。

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そこかしこにまだ萩の花が咲き、木々はほんのりと色づきはじめ。

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秋のやさしい風が、染まりはじめた桜葉を揺らしていました。

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*唐招提寺「釈迦念仏会」・毎年 10月21日~23日
00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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