**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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秋の京都、美をたずねて その2

国民文化祭・京都2011が10月29日に開幕しました。
着物文化の町京都ならではのイベントが目白押しで
この秋は京都めぐりが、とっても楽しみです。

先にもお知らせしたとおり、10月29日は和装の方のみ
ガイドブックの無料チケットで市営地下鉄・市バスが無料!
しかも京都文化博物館で開催中の特別展も、きもの姿の方は
入場無料というなんとも嬉しいイベントがありました。

京都文化博物館「京の小袖-デザインにみる日本のエレガンス」では
桃山時代から江戸時代にわたる小袖の時代絵巻を堪能。

2階の総合展示室で催されている
「近衛家 王朝のみやび 陽明文庫の名宝Ⅰ」も、のぞいてみると
小規模ながら思いかけず すばらしい名品に出会え、眼福のひととき。


Img_6951daitokuji.jpg

京都非公開文化財特別公開が行われている大徳寺では、8年ぶりとなる
“孤篷庵(こほうあん)”の特別公開へ。

Img_6958kohouan.jpg

大名であり茶人として有名な小堀遠州創建の好みの孤篷庵。

Img_6955kohouan.jpg

茶室「忘筌」は、京都三茶室のひとつ。
忘筌席(亭主席)からみる景色は、一幅の絵のように美しいかった。

堀川寺ノ内まで戻って茶道資料館「武家と茶」展へ。
細川家筆頭家老を歴任する家柄で、千利休とも親交が厚い間柄であった
肥後松井家に代々伝わる茶の湯の名品の展覧会。
細川幽斎作の竹茶杓、微妙なゆらぎがなんともいえない味わい。
八代の耳付茶入もはじめてみる茶入の形ですが、当時の流行だったそう。

先日の京博の展覧会といい、武家の茶に持っていた無骨なイメージをが
ずいぶんと変わりました。

本当は楽美術館、承天閣美術館、大西清右衛門美術館も
お訪ねしたかったのだけど、早めに奈良に戻らなくてはいけなかったので
今日はここまで。

途中、御池通りで国民文化祭オープニングのパレードと遭遇。
パレード中の外国の方が、パレードから離れ
いきなり私の前で「シャシン、イイ?」って。笑

奈良では着物姿がめずらしいせいか、時々あることなのだけど
京都でははじめて。

    Img_6946kyoto.jpg

「私もいい?」ってカメラを向けると、素敵な笑顔でポーズを
とってくれました。
ふふ、これも国際親善^^
00:00 | 京都 | edit | page top↑
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