**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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銘菓『火打焼』

ひがしむき商店街の中ほどにある御菓子司「千代の舎 本家竹村」
銘菓『奈良饅頭』や『青丹よし』で知られる奈良の老舗の和菓子屋さん。

Img_7094hiuchiyaki.jpg

こちらで正倉院展の開催中のみ販売されるお菓子が「火打焼」
火打焼は、春日大社御神供のブドを模して作られたおだんごで
餡を包んだおだんごの表面を焼いた素朴なお菓子。

Img_7097hiuchiyaki.jpg

江戸の末期 春日大社の境内で、天秤棒に茶箱と茶釜をのせ
赤膚焼の皿に「火打焼」という餅菓子を盛り、火吹竹で火をおこし
参拝客に茶を振舞った荷茶屋が当時名物だったと大和名所図絵などに
書かれているそうです。
現在、春日大社参道にある春日荷茶屋の名前の由来もここから。

Img_0880hiuchiyaki.jpg

春日荷茶屋店内には、復元され春日大社に奉納されたこの天秤棒が
展示されています。

本家竹村は明治時代、春日大社境内に支店をおもちで、そこで
「火うちやき」を販売していたそう。
宮中に献上された銘菓ですが、いまは東向きのお店で毎年、正倉院展の
開催期間のみいただけるお菓子になってしまいました。

Img_9852hiuchiyaki.jpg

お伊勢参りに「赤福」があるように、春日さん詣に「火打焼」のような
名物が復活してほしいなぁ。
(食いしん坊のひそかな願い。笑)


*御菓子司 千代の舎 本家竹村 ・奈良市東向南町  
                     ・TEL 0742-22-2325
                     ・営業時間 10:00~17:30 
                      定休日 水曜日
        (*正倉院展の開催期間中は19:00まで 無休で営業)
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