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着物がすっと溶け込むように似合うところ。
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女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
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磯江毅=グスタボ・イソエ展

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奈良県立美術館で開催中の特別展「磯江毅=グスタボ・イソエ
マドリード・リアリズムの異才」へ行ってきました。

高校を卒業後間もなく単身でスペインに渡り、30年余りの長きに
わたる滞西の間に油彩による写実絵画を探求した磯江毅。

“グスタボ・イソエ”は彼のスペイン名。
マドリード・リアリズムの俊英画家として認められ、国内外で
高い評価をうけました。

日本へ帰国し活躍が期待されていた矢先、2007年53歳の若さで急逝。

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奈良で開催される前、練馬区立美術館での展覧会の様子が
NHK日曜美術館のアートシーンで紹介されたこともあり
楽しみにしていた展覧会です。

現代写実絵画といってもほとんど知識のない私ですが、絵の前に立った
だけで鳥肌がたつような感動でした。

絵の印象をどう言葉に表せばいいのかしら・・・
写真以上のリアルさ?いえ、そんな陳腐な言葉なんて磯江さんの絵を前に
使っては失礼ですね。

究極の細密画、でもどこか幻想的で現実ばなれしているような不思議な世界。
展覧会の会場にいる間、時間が止まってしまったような感覚でした。

Img_7317tuyoshiisoe.jpg

私がいちばん好きなのは、この“19世紀タラベラ焼と葡萄”かな。
今年あらたに発見されたデッサン約100点も、見ごたえあり。
本当にすばらしい展覧会。

*奈良県立美術館 
     特別展「磯江毅=グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才」
         ・2011年10月22日(土)~12月18日(日)
         ・奈良市登大路町10-6
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