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平城宮跡資料館「地下の正倉院展」

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毎年、奈良博の正倉院展開催にあわせて企画される平城宮跡資料館
「地下の正倉院展」が、今年も10月18日から11月27日まで3期分けて
開かれました。

地名が記された荷札、女官が命令を伝えた記録、塩、米、飯の支給に
関する事柄、文字を練習した木簡(習書木簡)、万葉仮名で書かれた
鮫や鯵、鰯の文字・・・

都と地方の関係や食生活が細かく記された木簡を見ていると、1300年前の
時代を生きた人たちの生活が、すぐそばに感じられるようで、毎年
欠かさずに見に来ています。

生活の道具として広まった文字。日本語をどうやって漢字に表すか、
漢字という外国の文字を使いこなすため、古代のひとの工夫した様子や努力の
跡を垣間見ることができる貴重な資料が今年も展示されました。

気の遠くなるような長い時間、土の中に眠っていた木簡。
時をこえて1300年前の文字を、いま目にすることができるというのは
本当に奇跡のようなことだなぁと、木簡を目の前に感動するのです。

今年の「地下の正倉院展」は終わってしまいましたが、これからも毎年
続けてほしい展覧会です。

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昨年、リニューアルオープンした平城宮跡資料館。

Img_6784heijyougushiryoukan.jpg

平城宮跡のことを分かりやすく展示、解説している施設ですが、以前より
明るく、ぐっと観やすい資料館になりました。
(地下の正倉院展は撮影不可でしたが、常設展示はフラッシュなしで撮影可)

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「地下の正倉院展」のような企画展示のほか、常設展示では平城宮跡の歴史や
発掘調査の様子、発掘調査の出土品や宮殿の復原展示もあって、これがとても
よくできていて面白いのです。

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ほら、過去の正倉院展で見覚えのある宝物が。

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平城宮での暮らしは、こんな風に優雅だったのでしょうね。

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平城宮跡資料館前から望む若草山 奈良って本当に空が広いなぁ。


平城宮跡資料館 ・奈良文化財研究所横 奈良市二条町2丁目9-1
         
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