**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
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「没後20年 入江泰吉の東大寺」

新年最初の美術館めぐりは、1月2日から奈良市写真美術館ではじまった
「没後20年 入江泰吉の東大寺」から。

Img_8685shashin.jpg

美術館の玄関もお正月らしく
エントランスには、修二会で飾られる“糊こぼし”の迎え花。

Img_8684shashin.jpg

「私は東大寺のお導きによって、写真家になれたのだ。」
のちにそう語られた入江泰吉さんの写真人生。

終戦の年、疎開していた仏像がお帰りになった様子を三月堂で
偶然目にした入江さん。
日本の仏像がアメリカに持ち去られるかもしれないという話を聞き、
せめて写真に記録しなければという決意から、人々の祈りの対象として
とらえた仏像の写真の撮影をはじめられました。

入江さんの作品の中でも群を抜いて多いのが東大寺に関わる
写真だそうです。
お住まいがお近くだったこともあり、東大寺が見せてくれる
四季折々の美しい風景や佇まいを写した写真をたくさん残されており
いまも多くの人を魅了しています。

Img_8745shashin.jpg

「大仏殿遠望」「二月堂春宵」「東大寺戒壇院広目天立像」
“12人目の練行衆”とよばれた入江さんが写されたお水取りの写真など
入江さんの代表作がずらりと並んだこの展覧会。

いまなお多くの人を惹きつける東大寺の魅力を、あらためて知る
展覧会でした。


*入江泰吉記念 奈良市写真美術館「没後20年 入江泰吉の東大寺」
                 ・2012年1月2日(月・休)~4月15日

奈良市写真美術館 友の会の特典でいただいたカレンダー
新しい年の最初のページは、美しい雪景色「東大寺雪の山内」の
写真でした。

Img_8728shashin.jpg

大仏殿の大屋根修理の際の覆屋の上層から眺めた雪景である。ゆたかな自然に取り囲まれて立ち並ぶ、左から二月堂、三月堂、鐘楼である。さすがに大寺らしく、壮大なスケールの境内である。


今回の展覧会では、この「東大寺雪の山内」の展示もありました。

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