**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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珠玉の仏像と仏教美術

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正倉院展後の奈良国立博物館では、「おん祭り」の特別陳列が
毎年の恒例になっていますが、西新館で催される名品展でも
いつもすばらしい展示が行われています。

しかもほぼ1ヶ月ごとに展示内容が替わるため、まめにチェックして
出かけないと、ついうっかり見逃してしまうこともあるので要注意。

12月25日までの「新たに修理された文化財」では、近年修理された
収蔵品の品の何点かが展示され、その修復方法、過程までとても
わかりやすく解説してあり、文化財修理に対する理解と関心を寄せる
興味深い内容。

絵画では、子嶋寺の両界曼荼羅(子島曼荼羅・国宝)はじめ、
すばらしい五大明王像や十二天像が展示され、書跡では
古写経の精髄を集めた手鑑「紫の水」が久々に展示されました。

年もあらたまり1月2日からは、名品展の展示もがらりと替わり
1月15日までは特集展示「龍」も開かれています。

干支の辰にちなみ、仏教美術にみる龍を表した作品の特集ですが
不動明王のシンボルの倶利伽羅龍や、雨の神 龍神龍、龍の意匠の
工芸品など、大変面白い展示でした。

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新年も一週間ほど過ぎると、どこかゆるり。
奈良博のまわりは、今日ものんびり日向ぼっこの鹿たち。
ギスギスした気配がまったくない、こんな時間と場所があって
よかった。


奈良国立博物館だより 第80号
「六波羅密寺 伝平清盛像、その像主をめぐって」

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有名な六波羅密寺の僧形像について、奈良博の岩田先生の
お話が掲載されています。

先生の解釈、とても興味深く読ませていただきました。
興味がある方はぜひ奈良国立博物館だよりを。
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