**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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はんなりと春*手描友禅染教室

女の子のいる我が家では、お雛祭りは大切な行事
今年は段飾りのお雛様は飾らなかったのですが、小さなお内裏様に
桃の花と菜の花を飾り、3月3日には散らし寿司と蛤のお吸い物で
上巳の節句をお祝いしました。

二枚貝の蛤の貝殻は、お互いにただひとつしか重なり合うものが
ないことから、生涯の契りを願ってお雛祭りや結婚式の意匠で
よく用いられます。

Img_9626yuzen.jpg

この“貝合わせ”の小袱紗は、昨年 京都の友禅染めの老舗 高橋徳さんの
手描友禅染教室にて私が染めたもの。

・・といっても、あらかじめ下絵、糊置き、伏せ、地染めされた生地には
図柄が施されていて、指定された色を絵筆で染めていくというだけ
なんですけどね^^

pageyuzen.jpg

京友禅の職人さんたちがお仕事をしている作業場で、職人さんの使う
お道具と同じものを使って行う本格的な友禅染の体験。

一見 塗り絵のように簡単そうですが、染料が滲んでしまうので
細かい図案に描くのはとても神経を使う大変な作業で、
時間もかかりましたが、その分作品の出来栄えも、とても満足する
ものになりました。

Img_9622yuzen.jpg

小袱紗コースでは、2柄(2枚)ワンセットとなっており
私はこの“貝合わせ”と“桜”の2柄の手描友禅を体験。
“桜”の小袱紗は、裏をつけて数奇屋袋に仕立てていただきました。

Img_9628yuzen.jpg

絵心がないので、はじめての手描友禅染にちょっとドキドキでしたが、
高橋徳さんの手描友禅染教室は、本当に丁寧に教えてくださるので
すごく楽しくて、時間の経つのもあっという間。

いつか自分で、手描友禅染の着物や帯をつくってみたいなぁ・・・

Img_3808yuzen.jpg

高橋徳  ・〒604-0013 京都市中京区新町通二条上る二条新町717
      ・℡ 075-211-1664
 
00:00 | 京都 | edit | page top↑
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