**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

桜暦2012~正法寺と大原野神社

自然いっぱいののどかな山道、竹林をぬうさわやかな風。
西山・大原野は、京都の数多くの観光地とはかけ離れた
とても静かな京の山里。

Img_1388sakura2012.jpg

花の寺をあとしにて向ったのは、真言宗の古刹「正法寺」と
道を隔てた北側にある「大原野神社」

正法寺は鑑真和上の高弟 智威大徳が隠棲したのがはじまりと
伝えられています。

Img_1358sakura2012.jpg

極楽橋に流れるように咲く枝垂桜。
奥へすすむと春日不動尊には、みごとな紅枝垂桜が満開でした。

Img_1337sakura2012.jpg

写真を撮っていますと、駐車場にいらしたおじさまが
「お庭の桜も満開ですよ」と教えてくださいました。

Img_1353sakura2012.jpg

本堂においでになるのは、お顔の両側に化仏がある「三面千手観音」
とてもめずらしい千手観音さまですね。
おとなりには、弘法大師42歳の時の作と伝えられる聖観音さま。

Img_1341sakura2012.jpg

奥へまわりますと、みごとな白砂の庭園が広がっていました。
こちらにも美しい枝垂桜が。

白砂に浮かぶのは、鳥獣に見立てた名石。

Img_1352sakura2012.jpg

桜の下の大きな石はゾウ、その横にはヒツジとフクロウ
リスやペンギンもいるんです。

Img_1340sakura2012.jpg

これは、フクガエル。なんとなくわかりますね^^

宝生殿から東方を望むと、桜の向こうに京の街とはるかにかすむ東山連峰。
爽やかな春の風が吹き抜ける、とても気持ちのいいお庭でした。

Img_1342sakura2012.jpg

桜が終わると、サツキやツツジが初夏の彩りを添えてくれるそう。


::::

Img_1360sakura2012.jpg

正法寺のすぐお向かいにある「大原野神社」

HPを見るとホラ、どこかで見たような鹿さんがいますね。
ご由緒をみてもわかるように、こちらは氏神春日大社の分霊を遷しお祀り
していらしゃいます。

Img_1376sakura2012.jpg

本殿は春日大社と同じ春日造の社殿。
左右に鎮座するのは、やっぱり神鹿さん^^

大原野神社には今は鹿さんはいませんが、境内にはいまも「鹿苑」が
残っています。

Img_1381sakura2012.jpg

神社でお会いしたご夫婦のお話では、30年ほど前、奈良から神鹿が
おくられたそうで、池のまわりで鹿の姿を見かけたそうです。

奈良から来ました。とお話すると「ご縁がありますね」と
笑顔で話してくださいました。

京都西京で春日さんのお話ができるなんて、ちょっと嬉しかったな♪

Img_1372sakura2012.jpg

大原野神社にしかない、めずらしい孔雀椿にも出会いました。

Img_1371sakura2012.jpg

おの大きな茶せんのようなものは、おみくじを結ぶ竹。
遠くからみると、大きなハートにも見えますね~

Img_1367sakura2012.jpg

こちらの「千眼桜」もちょうど満開!
花が沢山の目のように見えることから千眼桜と名づけられたそう。

Img_1362sakura2012.jpg

ふんわり白い手鞠のような、可愛らしい桜の花ですね。

Img_1370sakura2012.jpg

関東ではもう桜の季節は終わってしまったそうですが
関西ではまだ、これから遅咲きの桜がつぎつぎ咲き始めます。

そろそろ「奈良八重桜」も咲き始めるかな♪
00:00 | 京都 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。