**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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『時雨の記』

先日、お友達と盛り上がったのが昔の日本映画のハナシ。
ちょっとお色気のある喜劇映画や、モノクロの時代劇
女優さんのうるわしい着物姿も見る楽しみのひとつ。

映画の舞台が京都や奈良だったりすると、
「あの場所は昔あんなだったの~!?」とか
「あそこは変わってないよね」とか、ほかの映画とは
ちょっと視点が違って、余計に面白いのよね。

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昨夜 BS朝日で放送された『時雨の記』ごらんになりましたか。
平成10年の映画なので、昔の映画ではないけれど
京都、奈良が舞台になった、しっとりした大人の映画。

明日香の甘橿の丘、唐招提寺など、美しい奈良の風景が
ところどころに織り込まれ、特に桜が満開の吉野山西行庵を
吉永小百合さんが訪ねるラストシーンはとても印象的でした。

映画の中で、西行の和歌が書かれた書や、筆で書かれた手紙が
何度か登場するのですが、その水茎になんとなく見覚えがあって
どなたの書だったかしら?と、最後のテロップを注意深く
見ていたら、なんと島谷愛先生のお名前が!
映画を見ての、こんな発見も面白いですね。

明日7月10日、NHK BSプレミアム 21:00から
笠智衆主演「好人好日」が放送されます。
モデルは日本を代表する数学者 岡潔博士

1961年の映画だから、50年前の奈良がたくさん見られるみたいで
すごく楽しみ。
00:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑
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