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着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
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京三条せともの屋-ふたつの展覧会

茶道資料館で開催中の夏季特別展「京三条せともの屋町」
京都市考古資料館で開催中の特別展示「ひょうげた器」

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ふたつの資料館が共催する、茶道具に視点をあてた展覧会ですが、
いつもとちょっと趣がちがって、とても面白い展覧会。

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平成元年に京都三条界隈の遺構から発見された大量の
桃山時代の陶磁器。織部、志野といった美濃で焼かれたものが多く
当時の陶磁器の流行を知る貴重な発見になったそうです。

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茶道資料館では伝来の茶道具と出土したものを比べながら
京都での茶の湯の様相を
考古資料館では、出土品の大きな特徴である ひずんだ形の
茶陶“ひょうげた器”を紹介。

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自由で大らかな器の形の織部、やわらかな色あいとスピード感の
ある筆遣い目を引く志野、唐津の絵付け 文様の面白の面白さ
伊賀の大胆さ ひょうげぶりには、もうついていけないくらい。笑

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今回は先に展覧、平尾政幸氏による講演会に参加した友人のレポートが
とても参考になりました。

古田織部屋敷跡からの出土品は、三条の焼物屋跡地と思われる場所で
出土したものに比べてそれほどへうげていない。では誰がそのフォルムを
エスカレートさせたのか?
三条のせともの屋が消えてしまった理由は?
・・・などなど、まだ謎も多く、これからの研究が待たれますね。

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「出土品は地下1mから出土したとのこと。掘ってみたーい!!」という
Sちゃんのレポート。
うんうん、これだけの“ひょうげた器”を見たら、そう思うよね^^
(写真は撮影OKだった京都市考古資料館で写したものです)

* 京都市考古資料館の「ひょうげた器」展は、12月2日まで(無料)
  茶道資料館「京三条せともの屋町」は9月17日まで
  (一般800円 呈茶券つき 淡交会会員は割引あり)

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