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斑鳩の里へ

8月の末、子やぎと一緒に法隆寺 中宮寺へ行ってきました。

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奈良っ子の子やぎは、遠足などでもう斑鳩の里には
何度も来ているかと思いきや
「法隆寺も中宮寺も初めて!」というからびっくり。

奈良市からだと、近くもなく遠くでもなく、遠足には
微妙な距離なのかしらね。

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子やぎ はじめての法隆寺、五重塔に阿修羅がいることに驚いたり
金堂の仏様を見て「パパにそっくり~」と喜んだり(そこ?笑)

Img_3702houryuji.jpg

教科書の中の聖徳太子は、歴史の遥か彼方 あまりにも遠い存在で
空想することすら難しいものの、エンタシスの柱にそっと触れると
聖徳太子の時代といまが、確かにつながっていることを、なんとなく
感じ取った様子。

Img_3707houryuji.jpg

驚いていたのは、この馬屋。
太子の愛馬 黒駒と調子麿の像を見て「調子麿って、ほんとにいたの~?」
“日出処の天子”を読んでるひとは、たぶんこの像をみたら
みんなそう思うんじゃないかな(母もそうだった^^)

大宝蔵院では、有名な夢違観音像や玉虫厨子を初めてみて
1400年も前のものがこんなにきれいに残っているなんて・・と
感激する子やぎ。

水瓶をたずさえた美しい姿の百済観音像を前に
気品があって素敵ね~と話しかけると
「細っ、うらやましい!」とひとこと。
スラリとした痩身におもわず出た正直な感想ですね。

Img_3710houryuji.jpg

以前からすごく興味があったという夢殿
着いたとたんに、突然の激しい雷雨
「やっぱり聖徳太子!雷雲を呼んできたよ。」
って、漫画の読みすぎだってば。笑

Img_3713houryuji.jpg

中宮寺の菩薩半跏像をおまいりして終えた法隆寺 中宮寺めぐり。
法隆寺の仏様は、東大寺や興福寺の仏様とは全然ちがうね~と
子やぎなりに少しはわかったみたい。

特に仏像好きというわけではないのだけど、時々(といっても
2年に一度らしい)無性に仏像を見たくなるのだそう。
次の仏像めぐりは、2年後ってことね。

00:00 | 奈良の御寺・御社 | comments (4) | edit | page top↑
本法寺 スタンプラリー茶会  | top | 秋篠の森「a.展」

comments

# だって
奈良に育って 半世紀・・・・に手が届きたくないけれど   届きそうなのがイヤっ!
な、ワタクシも 記憶の中で 去年初めて法隆寺に行きました。
奈良市民、そんなもんですっ!(言い切る)
たーさん | 2012/09/08 16:45 | URL [編集] | page top↑
# Re:たーさんへ
たーさん、そうなんですよ。奈良っこは意外にも法隆寺に
行ってないんですわ。
遠足で明日香の方には行ったみたいなんだけどね。

このあいだ乗り越したのはワタシのせい・・・ごめんね。
これ以上は内密に(笑)
☆しをんさん | 2012/09/09 15:06 | URL [編集] | page top↑
# 調子麻呂
しをんさん はじめまして。
葉留奈と申します。

いつも楽しくブログを拝見させていただいています。

「日出る処の天子」わたしも大好きで、今も時々読み返しているほどなので、法隆寺で調子麻呂がほんとにいたのを知った時はものすご~く興奮しましたよ(笑) 


お寺や仏像を巡るのが大好きで、得に奈良に流れる独特の空気感みたいなものが大好きな私は、しをんさんの日々の暮らしは憧れです。
これからも時々おじゃまさせてくださいね。 
葉留奈さん | 2012/09/11 19:53 | URL [編集] | page top↑
# Re: 葉留奈さんへ
はじめまして、葉留奈さん
コメントうれしく拝見しました。
お返事おそくなってごめんなさいね。

「日出処の天子」は私が高校生の頃にはじまった連載ですが
世代を超えてファンが多い作品ですよね。
あの調子麻呂と黒駒に興奮って、うんうんよ~くわかります^^

奈良には人を優しくつつみこみ、ほっとさせてくれるような
心地よい空気が流れているように思います。
少しでもこのブログから感じ取っていただけたら嬉しいです。
またお気軽にコメントくださいね。


>
> お寺や仏像を巡るのが大好きで、得に奈良に流れる独特の空気感みたいなものが大好きな私は、しをんさんの日々の暮らしは憧れです。
> これからも時々おじゃまさせてくださいね。 
☆しをんさん | 2012/09/13 22:38 | URL [編集] | page top↑

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