**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

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着物がすっと溶け込むように似合うところ。
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女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
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         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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王上布のお襦袢

IMG_3781akizora.jpg

夏の名残を残しつつも、空がずいぶん高く感じられるように
なってきました。

9月になると着物は単衣となり、着こなしにも秋の気配を
少しずつ取り入れて季節を楽しみます。

IMG_3347kimono.jpg

4月の終わり頃から秋口まで、少々暑いのを我慢すれば真夏でも
着ることのできる「王上布」の長襦袢。
(ミライ襦袢とも呼ばれています。)

何年か前にお友達に教えてもらった生地なのですが、もっと早く
出会いたかったなぁと思うほど、とても丈夫で着心地のいい
お襦袢です。

立ったり座ったり 動作の多いお茶の席では、お襦袢も丈夫さが
大切。裾が擦り切れてきたり、おしりのあたりの縫い目が裂けて
しまったりという話もよく聞きますが、その点この王上布は
本当に丈夫。
裾捌きもいいので、お茶をされている方にはおすすめです。

私はこればかり着ているせいで、汚れ方も半端じゃありません。
いままでプロにお洗濯をお願いしていたのですが、今年は
さくらこ先生のアドバイスで、自分で洗ってみることに。

手洗いなら大丈夫よ。という先生を信じて、恐々水に通して
みると、あらら!なんてすっきりときれいになったんでしょう♪

洗う前にサイズを測っておいたのですが、ほとんど縮むことなく
洗いあがりました。
やっぱり水を通すと、さっぱりして気持ちがいいですね。
襟芯も新しく付け替えて、半襟も塩瀬に。

月末からお茶会が続きます。
着物と帯の組み合わせ、小物選び、繊細な季節の変化にあわせ
あれこれと考えるのは楽しみでもあり、悩ましくもあり。

手持ちの着物は限られていますから、帯締や帯揚げなどの
小物使いで、私らしい秋の装いができたらと思っています。

「王上布」の長襦袢については、さくらこ先生が詳しく
説明してくださっています。
どうぞ、ご参考になさってください。

00:00 | 着物まわり | comments (2) | edit | page top↑
雷乃収声 | top | あたたかな記憶

comments

# 夏の着物姿に頭が下がります
2010年の観月茶会では着物初心者で袷しか持っておらず、着物の色が変わるほど汗びっしょりになってお点前。
2011年ちょっと学習して小千谷縮と絽袴にしてみたものの、やっぱり汗びっしょりになってお運び。
2012年は9月30日だからちょっとは涼しければよいと期待していますが…。
男着物など簡素なものなのに、盛夏に着物をお召しでいらっしゃる女性の方々には頭が下がります。
relaxさん | 2012/09/20 15:15 | URL [編集] | page top↑
# Re: relax さん
単衣の時期といっても、9月は夏が行きつ戻りつする時期ですから
様子をみながら暑さに対応しなくてはいけないので難しいですね。。

観月茶会に着物をお召になられるなんて素敵です。
男性のお点前は身のこなしがスマートで、拝見していて清々しい
気持ちになります。
今年はさわやかな観月茶会になるといいですね。
☆しをんさん | 2012/09/21 10:53 | URL [編集] | page top↑

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