**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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雷乃収声

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「天に手をのばせ。いつかきっと、想いは届く-」

江戸時代に実在した囲碁棋士・安井算哲。
星や算術をこよなく愛する算哲が、人生をかけて暦作りに
挑む姿を描いた「天地明察」

小説がとても面白かったので、先日 映画化された「天地明察」も
観てきました。

主人公 安井算哲を演じた岡田准一さんが、すごくよかった!
算術や星の観察に夢中になる青年が、大きな挫折、苦悩を乗り越えて
改暦という大事業にひたむきに向かう姿を、実にさわやかに演じて
いてとても好感をもてました。
猿之助さんの関孝和も、マニアックな感じがぴったり^^

9月22日は二十四節気の秋分
そして七十二候の雷乃収声(かみなりすなはちこゑををさむ)

七十二候は中国で生まれたものですが、日本の気候にあわせた
本朝七十二候は、安井算哲(のち渋川春海)が作ったものだそう。

雷乃収声 夏には盛んに天に轟いた雷も秋が深まる頃にはその声を収め
姿を隠す頃・・といった意味だそうですが、そういえば先日まで
毎日にように鳴り響いていた夕立の雷鳴も、すっかり鳴りを潜めた
ようですね。

(写真は8月31日のブルームーン)

*映画「天地明察」
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