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特別展「絹谷幸二~豊饒なるイメージ~」

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奈良市出身の画家絹谷幸二さんの特別展
「絹谷幸二〜豊饒(ほうじょう)なるイメージ」
10月20日から奈良県立美術館ではじまりました。

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展覧会のオープニングセレモニーと、絹谷さんご自身から
作品解説をしていただけるいう機会に恵まれ、絹谷さんの代表60点と
今回の特別展のテーマである“古事記”にちなんだ新作20点を
鑑賞させていただきました。

絹谷幸二さんといえば、長野冬季五輪のポスター原画などで
知られるように、躍動感あふれる色鮮やかな作風を思い浮かべます。

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新作の古事記をテーマにした作品は、原色がはじけるような
エネルギッシュな画風を残しつつも、細やかなタッチで描かれた
神話の世界には、おもわず引きこまれてしまう魅力がありました。

『壮大なる神話世界の舞台を、奈良を中心に独創的な視点を取り入れ
 自然と人間が織りなす「豊穣」を希求したのである』

古事記の作品を描くにあたり、全国の物語の舞台を取材されたと
お聞きしましたが、「大和高天の原・天孫降臨」「光輝・大和遠望」など
奈良を舞台にした作品には、太陽信仰に基づく奈良の地のすばらしさを
あらためて認識したという絹谷さんの深い思いが込められているよう。

「大和は国のまほろば」
この展覧会を通して、あらためて感じたことでした。

*奈良県立美術館 特別展「絹谷幸二〜豊饒なるイメージ」
          ・2012年10月20日(土)~12月16日(日)
          ・奈良市登大路町10-6
        
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