**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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麗しの天平ブルー

今日から奈良国立博物館ではじまりました「第64回正倉院展」

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今に伝わる宝物の数々、1300年の時を超え目にする奇跡のような
体験を、今年もじっくりと味わいたいと思っています。

今年のポスターにもなっている「瑠璃坏(るりのつき)」
目の覚めるような美しいコバルトブルーのガラスは、西アジア
ササン朝ペルシャで作られたという説があるそう。
エキゾチックな輝きを持ったブルーですね。

IMG_4315shousouin2012.jpg

2012年家庭画報1月号では「東大寺の美、天平の息吹」という
テーマで、女優の鈴木京香さんが、正倉院文様のお着物を
纏っていらっしゃいました。

そのトップページを飾ったのが「瑠璃坏」をイメージした
瑠璃色の色留袖。
裾には「金銀花盤」の文様があしらわれた、品格のある装い。
しっとりと華やかな天平の風を纏ったような美しさ。

紅牙撥鏤撥、螺鈿紫檀琵琶など、1300年前の高い技術によって
生み出された華やかな色彩、精緻で美しい文様が、今年も
たくさん楽しめそうです。

「第64回正倉院展」・平成24年10月27日(土)~11月12日(月) 全17日
20:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑
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