**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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つらつら椿

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近代日本画壇を代表する画家たちによって、個性豊かに描かれた
椿の作品展が松伯美術館で開かれています。

特別展「つらつら椿~椿絵に宿る枯淡の境地~」

水墨画のような背景に白い椿が映える横山大観の「雪旦」
モダンな花入れとのコントラスト美しい小林古径の「椿」
前田青邨の「椿」は、まるで薔薇の花のような華やかさ
ふっくらと柔らかなタッチで描かれた小倉遊亀の「古九谷徳利と白椿」
村上華岳の「椿図」は、宗教画のような神秘的な雰囲気が漂う椿

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                             (松伯美術館 炉開き椿)
凛とした椿の花姿、万葉の時代から日本人に愛されてきた椿。
多くの日本人の画家たちをも魅了し描かれていますが、椿という
ひとつの花を題材にしているとは思えないほど、個性的豊かに
描かれています。

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                              (松伯美術館 白椿)            
今回の展覧会で特に見たかったのが、資生堂花椿のパッケージに
描かれた一重の赤椿の原画。
これこそ“日本の赤”というような、濁りのない美しい赤が
ひとひわ映える椿の絵。

つややかな葉の美しさも、凛とした花姿をきわだたせ
茶花でも椿は葉がとても大事といわれますが、この絵を見ると
その意味がよくわかります。

私もこのオードパルファムを持っていますが、大好きな椿絵なので
大切にしようっと♪

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松伯美術館も色づく秋の装い。
特別展「つらつら椿~椿絵に宿る枯淡の境地~」
11月25日(日)まで。

*松伯美術館 ・奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号


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