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「国宝飛青磁花生と国宝油滴天目茶碗‐伝世の名品-」

大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の展覧会
「国宝 飛青磁花生と国宝 油滴天目茶碗‐伝世の名品-」

IMG_5081-karamono.jpg

開館30周年を記念して所蔵の国宝「飛青磁花生」と
国宝「油滴天目茶碗」の2点をはじめとした“唐物”の名品が
並び、とくに油滴天目茶碗に付属する天目台3点がそろって
展示されるのははじめてとあって見逃せない展覧会です。

12月8日にはこの展覧会の関連事業として
「天目茶碗と茶礼-講演会と安土桃山の茶礼の再現」が行われ
参加する機会にめぐまれました。

講演会では、熊倉功夫先生から「唐物と茶の湯」のお話を、
「安土桃山時代の台子飾り」の再現は、表千家の鈴木宗鶴先生による
お点前、正客に官休庵の木津宗詮先生という豪華な顔合わせで行われ
現代における唐物の定義からはじまり、鎌倉、室町時代の
茶の湯のなりたち、歴史など、文献を紐解きながらのお話は大変
興味深いものでした。

IMG_5207-karamono.jpg

安土桃山時代のお点前を再現するにあたり、大変悩まれたのは
袱紗についてだったそう。
室町時代は着物の反物と思われる白い正絹が使われており、
袱紗というより“布巾”という扱いで、今回もそれを再現されて
いました。

100人の定員に対し200名以上の応募があったといいますから
この展覧会そして「唐物」に対する関心の高さがうかがえます。


*大阪市立東洋陶磁美術館 
   「開館30周年 記念企画展 
    国宝 飛青磁花生と国宝 油滴天目茶碗‐伝世の名品-」

    ・平成24年10月27日(土)~12月25日(火)
    ・大阪市北区中之島1−1−26
    


00:00 | 博物館・美術館 | comments (2) | edit | page top↑
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comments

#
こんばんは

わぁ!いいな~~~
この「天目茶碗と茶礼-講演会と安土桃山の茶礼の再現」とっても気になってたんですよ・・
参加できてよかったね!!また詳しく教えてくださいね。
なららさん | 2012/12/17 18:41 | URL [編集] | page top↑
# Re: なららさんへ
いいでしょう^^私も絶対行きたかったんです。
熊倉先生の唐物についてのご講演はとてもわかりやすくて、
もっと時間をさいてほしかったくらいです。
流派の違いはあれど、先生方のお話は勉強になりますね。
☆しをんさん | 2012/12/18 10:36 | URL [編集] | page top↑

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