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女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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新たに修理された文化財

年が明けると、心なしか陽の光も明るく感じます。
お天気がいいので自転車を走らせ、浮見堂から
片岡梅林を通り抜け、奈良国立博物館まで
でかけてきました。

IMG_5848-kataoka.jpg

片岡梅林の梅にも春の兆しが。

IMG_5849-narahaku.jpg

奈良国立博物館では、昨年の12月から特別陳列
「おん祭と春日信仰の美術」が開かれていますが、
12月26日から特集展示「新たに修理された文化財」
同時開催されています。

以前、文化財保存修理所特別公開に参加してから、
奈良博の文化財修理に関わる取くみにとても興味を持ちました。

毎年この時期に行われる「新たに修理された文化財」展は
展示の数は少ないものの、とても楽しみにしている展覧会です。

国宝「山水図(水色巒光図)」は奈良博を代表する名品
草花や蝶鳥の下絵が美しい「紙本墨書法華経」
手のひらにすっぽりおさまるほど小さな「施福寺の舎利厨子」は、
緻密な細工が施された宝石箱のよう。

IMG_5878-emaki.jpg

とりわけ目を引いたのが、最近完成したばかりの奈良・法華寺所蔵
「七草絵巻」

七草粥の元になったお話とも考えられている絵巻で、
美しい彩色 金泥で細やかに描かれた着衣文様に魅入っているうち
絵巻の世界にどんどん引き込まれてしまいました。

今年の文化財保存修理所特別公開は2月15日(金)
往復はがきによる事前予約が1月4日からはじまっています。


*奈良国立博物館 「新たに修理された文化財」
            「おん祭と春日信仰の美術」は1月20日(日)まで


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