**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

やさしい甘さ

米麹、流行っていますね。
塩麹やしょうゆ麹は調味料として、すっかり定着したようですし
いまはソース麹、ナンプラー麹なんていうのもあるんですって。

IMG_5993-amakouji.jpg

私がこの冬よく作るのは“甘麹”
柔らかく炊いたおかゆに米麹を加え、50~60℃に保温して
約8時間。
トロ~り、やさしい甘さの甘麹の出来上がり。

炊飯器を使うと簡単にできますが、ちょっと油断すると
温度が高くなってしまうので要注意。

でも温度計片手に蓋をあけるたび、麹独特のあまい香りが
ふわっ~と広がるのが、なんともいえない幸せなんですよね。

おかゆを炊くとき、もち米を使うと甘みが強く
うるち米だとあっさりした甘み。

米麹もお米の産地(米の種類)によっても風味が微妙に
違うのですが、私は塩麹も甘麹もやさしい風味に仕上がる
「奈良県産米ひのひかり」の米麹をいつも使っています。

IMG_5840-amakouji.jpg

「奈良県産米ひのひかり」の米麹は、小川又兵衛商店
購入できますので、お近くの方はぜひどうぞ♪
(とっても人気なので、売り切れていたらごめんなさーい)

今日は“甘麹”を作りながら、りんごジャムをお鍋でコトコト。
おこたで編み物をしながら、出来上がるのを待っている
こんな日がいちばん好きかも^^

00:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。