**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
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お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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京都で蕎麦打ち体験

石臼で挽いたきめ細かな蕎麦粉と小麦粉を軽く混ぜ
“水回し”で粉と水をなじませていく・・・

画像 2759 - sobauchi

そんな蕎麦打ち独特の専門用語を聞きながら
プロ仕様の道具をそのまま使わせていただいての
「蕎麦打ち教室」を体験してきました。

師匠は先日お知らせしたばかり
“走るお蕎麦屋さん”こと、戸隠蕎麦「遊時」のご主人様。

素人主婦組が挑戦したのは、蕎麦粉と小麦粉8対2の
割合で作る二八蕎麦。

700gの粉を大きな白木のこね鉢を使って
二人がかりでこね作業。

IMG_6994-sobauchi1.jpg

こねるだけでも“菊練り”“へそ出し”といった
細やかな作業の手順があって、生地の状態をみながら
進んでいくとても大変な作業。

でもプロがつきっきりでタイミングよく教えて
くれるのだかから、心強いことこの上ないのです。

基本の“地のし”をしたあと、麺棒に生地を巻き付け
ころがしながら薄くのばしていく“本のし”の作業。

戸隠蕎麦は丸い形をずっとイメージしながら
広げていくのだけど、これもコツがいって
なかなかムズカシイのだ^^;

IMG_7008-sobauchi.jpg

師匠に修正してもらいながら(笑)なんとか
“たたみ”終わって、いよいよ“包丁切り”
こま板に蕎麦包丁をあてて傾けながら蕎麦を切って
いく。

プロ仕様の包丁に、最初はとまどいながらも
リズムよく切れるようになると、なんだか楽しくなって
気分はすっかり蕎麦職人。
と、つい調子にのったりして^^

IMG_7030-sobauchi.jpg

出来上がったお蕎麦を、師匠がゆがいてくださって
打ちたて、ゆがきたての最高に美味しいお蕎麦を
みんなでいただく。

お蕎麦の香りがふわ~っと立って、シコシコののど越し
「わっ!美味しい~」とみんな大感激!!

IMG_7033 - sobauchi

同じ粉を使いながらも、微妙な力加減やタイミングで
風味や食べたときの感触が違って、京都組のお蕎麦、
奈良組お蕎麦ともに違う味わい。
蕎麦打ちって、とっても繊細。

お腹いっぱいごちそうになって、おまけに
お土産用のお持ち帰りもいただいて、
大満足の蕎麦打ち体験教室。

“蕎麦打ち”はかなり奥が深くてお家では難しそなので
美味しいお蕎麦が食べたくなったら、また師匠に
お願いしようっと。

00:00 | 京都 | edit | page top↑
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