**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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「東大寺金堂鎮壇具のすべて」

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平成22年に「陽剣」「陰剣」の象嵌銘が発見された
「金銀荘大刀(きんぎんそうのたち)」

聖武天皇遺愛の品で光明皇后が献納したのち
正倉院から持ち出したことを示す“除物”と
されていた幻の宝剣で、1250年ぶりに正倉院宝物の
「陽寶劔(ようのほうけん)」
「陰寶劔(いんのほうけん)」と
確認され話題をよびました。

その金銀荘大刀をはじめとした、国宝東大寺鎮壇具の
保存修理が終了したことを記念して
特別展「国宝東大寺鎮壇具のすべて」が、3月1日から
東大寺ミュージアムではじまりました。

静謐な空間に浮かび上がる天平の美
金銀荘大刀は華美な装飾はありませんが、把(つか)に
サメ皮を使ったとても立派な大刀。

金鈿荘大刀3口にはいずれも、唐草や花喰鳥などの
繊細な金の文様が施され、大仏様に奉納された当時は、
どれほど煌びやかな宝剣であったか、想像するだけで
ため息がでてきます。

千二百年の時を越えて、私たちの目の前に優美な
姿を見せてくれた鎮壇具の数々。

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ミュージアムのエントランスホールに飾られているのは
人間国宝・北村昭斎さんの 漆工作品
「天平の瑞鳥(ずいちょう)」

IMG_7348-todaiji.jpg

今回展示されている大刀に施されていた文様を
モチーフにして制作されたそうです。


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