**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

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女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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春を呼ぶ*1262回目の「お水取り」

本行がはじまって12日目。
東大寺修二会の中でも、3月12日は特別な日。

初夜の上堂では、ひときわ大きな籠松明が
練行衆の足元を照らし、二月堂の舞台の上では、
夜空を焦がすごとく火の粉が舞い流れ落ちます。

そして深夜 日付がかわり13日夜中
修二会がお水取りと呼ばれる所以となった
“お水取り”が厳かに執り行われました。

IMG_7360 - omizutori2013

深夜1時40分過ぎ、大きな咒師松明に導かれ
水取り衆の行列が南の石段を下り
閼伽井屋に向かいます。

IMG_7366 - omizutori2013

閼伽井屋に入ることが許されるのは、
咒師(しゅし)、堂童子(どうどうじ)
庄駈士(しょうのくし)の御三方のみ。

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観音様に捧げられる聖なる水 御香水は
閼伽井桶二つずつ、3往復して
汲み上げられます。

IMG_7386 - omizutori2013

御香水を汲む間、童子さんによって守られる
咒師松明の灯り。

IMG_7392 - omizutori

上堂のお松明もすごく好きだけれど、
お水取りの咒師松明を守る童子さんの姿も
とってもカッコいいナ^^

IMG_7400 - omizutori2013

汲み上げられた御香水は、しずしずと二月堂内へ
運ばれ、水取り衆の行列が二月堂へ戻られると、
南出仕口の扉が静かに閉じられました。

IMG_7405 - omizutori2013

一日の行を終え、練行衆も下堂した午前4時

IMG_7411-omizutori2013.jpg

“お水取り”が行われた「閼伽井屋」はまだ
厳粛な儀式の余韻に包まれていました。
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